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低速ギアで全速力

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ご愛読ありがとうございました

もう世の中がどうなろうが、何がどうおかしかろうが、私には関係なくなってしまいました。食料が高騰しても、銀行数行の破綻をきっかけに世の中が騒々しくなっても、急場凌ぎに公務員年金などあらゆる年金を一本化してなお年金制度が崩壊しても、TPPが何の役にも立たなかったことが分かっても、どうでもいい。もともと蟻の大騒ぎでしかなったのですが、長年、私の漫(すず)ろ言にお付き合いくださいまして、心から感謝致します。

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しばらく休載します

大切な人を失いかかっている。くも膜下出血、脳幹出血で自力呼吸ができない。救急隊に脳血管障害の疑いがあると言われ病院に向かったが、診断は「もう戻って来れないだろう」というものだった。臓器移植を希望しないため、生命維持装置を外すことはできないが、こうした場合は血圧その他のコントロールを控えめにしながら自然死を迎えるものらしい。じきにその時がやってくる。私の悲しみは彼女の苦しみではない。私の痛みは彼女の痛みではない。まだ30代半ばの彼女の無念をひたすらに見つめている。彼女のいないこれからを想像したことがなかったことに気付いた。

2ちゃん混乱

緩急自在の更新と脈絡のない話題でどうにかやってる我がブログは、ネタ探しを熱心にやるほどじゃなくなっている。一日に数件のエントリーを書いてた頃は反射が全てで、書くべき話題を探し求めて、新聞各社、ニュースサイトを拾い読みしていた。最近は Tweetbuzz、阿修羅、ニュー速+で拾うことが多く、2ちゃんねるでは他にビジネス、科学、国際あたりを重宝して使っていた。

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さらに訳のわからん政党を目指して

78!大勲位がおられるからまだまだ若造なのか。この御仁のことはよくは知らないが、言語不明瞭な人という印象で、ダラダラしゃべらせておくと評論家のようなことを言い始め、仕舞いには自分の誕生日がどーだとか、実につまらん話をする。政治家であるから、年齢も関係ないし、好々爺である必要もないのだが、個人的には還暦過ぎた人は、今年から応援しないことに決めた。老人の想像力に疑問を持っているというのがいちばんの理由で、次世代の利益の代表者ではないということが二番目の理由である。しかし、ちょっとだけ、官房長官をやってもらって、日々メディアの矢面に立ち、のらりくらりと茶飲み話をやらかす姿を見たい気もする。今の日本のあるがままの姿を表出するには打って付けの存在だと思うからだ。
ZAKZAK

これまでの調整で、昨秋の臨時国会で苦戦した鉢呂吉雄国対委員長(62)の更迭が決定。後任には、「平成の水戸黄門」こと渡部恒三党最高顧問(78)が浮上している。

小者大物所構わず

木造の学舎、磨き上げられた板塀や廊下、オンボロのバックネット…懐旧の情は再現不可能であってこそ味わいがある。それが今やこんなである。読めば、この一帯に『戸建て住宅はなく、児童全員マンション住まい』というではないか。

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希望のひかり

高々とそびえ立つスカイツリーは、世界一高い電波塔というわかりやすさでもって、さながら希望の塔といった趣だ。科学や技術は希望となるちからを持っている。希望を与えることがなくなって久しい東京タワーは、東京の景観にはなくてはならないものとなって愛され続けているが、いつか役目を終えて取り壊される日が来るのだろう。その点、リニアが走る頃、新幹線はどうなるのだろうか。

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愛はいらだちの中に

金を自由に使えるということは行動の自由を保証し、発想の自由を許すものだ。従って亭主に気遣いやり繰りをしながら発想し、行動する主婦という選択が生涯続くということは選択された不幸ではないか。そんな意味で仙石発言があったのかと思っていたら、そういうことでもなかった。

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写真的牽強付会

フォトショップ困ったちゃんレタッチ集 2010 ということだが、ギターの弦を押さえる指のヤツ、これって加工する必要があったのかな?超絶プレイヤーの恐るべき小指の移動が残像として残っているだけなのか、元々こういう構造の指なのか。Image Forensics : Error Level Analysisという加工を解析するサイトもあったりするが、写真の持つ記録という意味はたわみつつあって、その上、見せたいようにしか見せてくれないと何が本当でもかまわなくなってくる。

事実だけが真実ではなかったり?

今では時たま Drop7 をポチポチやるだけの私だが、かつてはアートンディンクの列車ものや、信長シリーズにはまったことがあった。中でも江戸の商人ものが面白く、寧波あたりまで出かけ、幕府ご禁制の品物を密輸し大儲けして、花魁の身請けをするヤツが気に入ってた。

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食べることができないものは食べ物ではない

行列に並ばないことにしている。遙々訪れた目当てのラーメン屋が大行列なら、これを嫌って数軒先の何某で済ますようなことをするため、ひどい目に遭うこともしばしばだ。しかし、食うということに関しては不味いものほどよく覚えていて、これが後々味わい深い思い出になる。もっとも美味い不味いは対比されてこそのものであるから、不味い物ばかりではどうにもならない。たまには目や舌や胃袋を満足させてやるに越したことはない。

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野牛

Author:野牛
商才無きウェブ制作&ITコンサル。ピアノ弾きと絵描きと書家を無条件で尊敬する。晴耕雨読、船旅で四方の朝焼けを見るのが夢。

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