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モジモジするのも金次第

著作権が本当に著作者個人のためだけにあるのか、と問われれば答えはノンである。ニエットである。否である。著作権は相続されるからである。著作権は著作物のためにある。人間が他者を皮膚という膜で区別するようなか弱さで、著作物のためにある。だけでなく、出版社のために、商売のためにある。このことを短時間で書くのは難しい。特に複製品が著作物商売の商品であるケースが多く、商売の仕組みに触れないわけにはいかないことが理由の一つだ。もう一つ理由があって、それはどういう著作物でも等しく著作権を主張できるのかどうか、著作権法についてよく理解していないこともある。例えば、彫刻や絵画の著作権と書籍や楽曲の著作権は複製の勝手が大いに異なる。複製ということが鍵になりそうなのだが、いづれ、考えてみたい。

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野牛

Author:野牛
商才無きウェブ制作&ITコンサル。ピアノ弾きと絵描きと書家を無条件で尊敬する。晴耕雨読、船旅で四方の朝焼けを見るのが夢。

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