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Home > 慷慨 > 小沢三郎

小沢三郎

  • 2010-09-05
  • 慷慨
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記者クラブの開放、憲法改正、企業・団体献金廃止などの卓偉なる理想と共に、沖縄駐留米軍不要論まで言う政治家は小沢一郎のほかにいない。
たとえば、外国人参政権付与法案は、旧怨をわずかに希釈するだけの、どれだけ益するところがあるのか定かではないといったシロモノであろうか?

将来の国力を慮った時、かつて日本国が国家の体を為そうとした際の、朝鮮や中国から盛んに人材を登用し、知識や貨幣、文字や思想までをも輸入した例があるように、或いは明治初期、空の馬上杯に酒を満たすようにして近代文明と知識を取り込んだ例があるように、またぞろ国外の人や文化を呼び込み、朽弊寸前の社会を活性化させようというのは、政治家として当たり前の見識であるかも知れない。

このことは、上代も近代も日本は自力で何一つ拵えることができずにもっぱら周辺国を当てにしてやってきたというような話と等質ではないし、外国人参政権が万難を排す必要条件であると言いたいわけでもない。小沢一郎が発する日本人への罵詈雑言が、愛国の所産ではないか、そう考えることができるかどうか、そこまでの話でしかない。

かつて小沢一郎率いる自由党は外国人参政権には反対だったことを元秘書の高橋嘉信元衆院議員が述べている。民主党と合併の際、引っ込めた格好になっているという。政権奪取が第一義という善意の解釈もできるが、このあたりからのアプローチは、どうやら無駄かも知れない。

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商才無きウェブ制作&ITコンサル。ピアノ弾きと絵描きと書家を無条件で尊敬する。晴耕雨読、船旅で四方の朝焼けを見るのが夢。

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