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メールマガジン

  • 2010-10-26
  • 心身
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メルマガの記事に妙な話が載っていた。残念ながら読めばすぐ削除してしまう流儀ゆえ、どのメルマガなのか忘れてしまったが、内容は食事を摂らずに青汁だけで生きている人たちのことだった。根気よく検索すれば見つけられるだろうが、記憶を頼りに書きたい。後日元記事を探し当てたら報告したい。
その女性は40代後半、10数年、自分で作った青汁を飲み続けている。3~5種の青物野菜各30グラムをジュースにし、これに塩小さじ1と水200ccを加えたもので、食事はこれだけ。他に水を2リットル前後摂るとあった。断食法だったか、ダイエット法だったか、この方法を指導する人がいて、その方の指導のもと、半年以上時間をかけて徐々に慣らしたというようなことも書いてあった。多分、この本の著者が実践者その人であるようだが、それに依ると、脊髄小脳変性症を西式・甲田療法で完治させたということらしい。継続年数は13年。そしてメルマガのリンク先記事には、こうした方法で病を克服した人たちのドキュメンタリー映画があって、映画は療法の成功者だけで構成してあるのだが、脱落者については触れていないともあった。

もう一つ面白い視点があって、食べるということを拒むと、基礎代謝や必要カロリーなどの概念が破壊されると同時に、世の食品、栄養、美容、医療その他諸々の多くの産業が木っ端微塵に壊されてしまうということも書いてあった。なるほど包装、容器、運輸、農業、漁業、印刷、動産不動産、広告、メディア、ありとあらゆる産業が打撃を受けることになる。

私など、半分は食うために生き、残りの半分は生きるために食っている身である。インド人ですらびっくりするような絶食で生きるインド人が科学的検査と行動監視の対象になって耳目を集めた話があったが、それに比肩するようなこの話題の主は、ガリガリに痩せているかと思えばそうではなく、案外ふっくらとしているそうである。

食うということは生存の中心にある。「ただ生きる」としたほうが宜しいかも知れない。その欲望から解放されると一気に解脱していまう人たちが集団で出現しそうだが、食う愉しみを捨て去ることは、それこそ藁にもすがる思いで病を治したいという状況にでもならない限り、無理だろうと思う。未練で身を焦がし、怨念で大食に化ける恐れさえある。

案外、身勝手な脳という器官は、低グルコースでもやっていくものかも知れない。その一例としてタロイモを主食とする部族の話があった。炭水化物のタロイモを主食としながら、彼らの腸内菌が栄養素を変質させる役割を担って、だからこそ彼らは筋骨逞しくいられる、そういった類の話だ。この部族の腸内菌がぜひとも欲しいのだが、分けてもらえんだろうか。もし、こういう作用があって、脳が脳の生存のために、あらゆる手を尽くして体を作り替えてしまうのならば、青汁生活は不可能ではない。

ただ、必要以上に食うというのはいけない。どんな感性も緩慢となって、何事にも鈍根となって行く。鱈腹食ったその頭で、愛の言葉など練ることはできないし、たとえ愛の言葉を吐いたとしてもゲップも一緒になって出てしまい、出物がそれで済めばまだマシかも知れない。そんなわけで、ゲージツ家も占い師も宗教家も小説家もウェブデザイナーも(笑)、肥えている連中の感性は疑ってかからねばならない。AKBの人や、なんとかの泉の人や、まだ他にもいるだろうが、とにかく腹一杯で私にはこのぐらいまでしか書く事ができない。

それでもって、タイトルのメールマガジン、ネット上をあちこち徘徊するより良いものが幾つかある。お薦めを記しておきたい。
■宮崎正弘の国際ニュース
中国情報に精通した氏の情報と読者交流がすばらしい
http://miyazaki.xii.jp/
■JOG Wing 国際派日本人のための情報ファイル
日本人を見つめ直すエピソードが面白い
http://www.mag2.com/m/0000013290.htm
■天木直人メールガジン(有料)
当ブログのリンク先からどうぞ。国内情報なら元外務官僚の天木さんが適格に、痛切に解説してくれます。
■ダイヤモンドオンライン
日経は情報量が多すぎて。的が絞れていて拾いやすい。
http://www.diamond.co.jp
■Wired Vision
言わずもがな、大御所。
http://wiredvision.jp/info/mailservice.html

とりあえずこんなところ。

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Author:野牛
商才無きウェブ制作&ITコンサル。ピアノ弾きと絵描きと書家を無条件で尊敬する。晴耕雨読、船旅で四方の朝焼けを見るのが夢。

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