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Home > 雑文 > 秋葉行

秋葉行

  • 2010-11-03
  • 雑文
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以前は日参していた秋葉原も、ネットショッピングが発達したお陰で行く機会が無くなった。めっきり減ったどころではなく、まったく通過駅になってしまった。今朝からセカンドマシンの調子が悪く、ついには起動しなくなったので、症状から察してマザーボードの交換と相成った。このパソコンは秋葉原の某ショップブランド品なのだが、これとは別に以前同じ店のオンラインショップで購入したものも電源がイカレて、電源を交換し、別の理由でマザーを交換した経緯がある。Faithブランドは割と良かったが、こっちはダメで、特にマザーが貧弱だと結局換装することになる。ショップブランドで安く済ませようとするとマザーは下級品であることが多いのは当然のことかと勉強になった。
新しい AirMac は記録媒体がフラッシュメモリーであるために、レジュームがとんでもないスピードらしい。というより、iPad のようにボタンを押せばパッと点く、家電に一歩近づいた感覚らしい。Windows7 もスリープから復帰するスピードはかなり改善され、再現性もほぼ完璧に近い。SSDやRAIDを使っていれば爆速だ。iPad も厳密には起動が速いわけではなく、復帰が早いのであって、AirMac はフラッシュメモリーで iPad の利便性を模倣した恰好だ。実際、パッと使えるんなら、あらゆるシーンでそっちにすり寄ってしまうことだろう。InDesign の環境が整い次第、デジタル出版向けに MACの導入を予定しているが、AirMac というわけにはいかないが、魅力ある性能だ。

秋葉原のことに戻る。電気街の改札を出たあたりのビルが、長い工期を終えて完成していた。一瞬、何処に出たのか分からなかったぐらいで、人の流れもまるで変わってしまった。目の前の広場をまっすぐに抜け、左手に曲がると旧三菱UFJの角に出る。辻々でメイドさんが鼻にかかった声で「ご主人様、お帰りなさいませ~」とビラ配りしているのには呆れたが、一頃よりメイドの数が増えたのではないか。通りに面したビルの壁面に「耳かき」屋の大きな看板が掲げられ、そちこちの店頭でAKB48のポスターが貼られていた。私は Faith を目指したが、ガレージセールのような雑居ビルから旧 TwoTop の場所へ移転したことは知っていたが、もうその場所から別の場所へ越したのか、袖看板を遠目に見つけられず、小学校のほうへ通りを渡った。ジャンクを扱う店やファストフード店、パーツ店が混在し、中でも大手ショップの何号店といった看板が目立ったが、全体として激しくテナントが入れ替わっている。店じまいした店の立地を巡ってある店が移転し、移転した店の立地をめぐって他の店が移り、絶えずせわしなくやっている。歩いていると TwoTop があったので、目当てのマザーボードを購入し、ついでに電源もそろえて、帰路についた。折角来たのだから、トンカツ屋か明神下の鰻屋の暖簾を割ってみたかったが、ラッシュを避けるために断念、まっすぐ帰ることにした。ガード手前から秋葉原デパートの方へ折れると、あのもっとも秋葉原らしい、細々と店が密集したアジアのパーツ屋がごっそり消滅していて、その一角に移動販売の車がケバブや肉巻きおにぎりなどを売っていた。

東京は金儲けのためだけに変わって行くことを止めない。変わった姿を見るにつけ、そのあいだ、自分は何をしただろうと思う。

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Author:野牛
商才無きウェブ制作&ITコンサル。ピアノ弾きと絵描きと書家を無条件で尊敬する。晴耕雨読、船旅で四方の朝焼けを見るのが夢。

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