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食べることができないものは食べ物ではない

  • 2011-01-04
  • 雑文
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行列に並ばないことにしている。遙々訪れた目当てのラーメン屋が大行列なら、これを嫌って数軒先の何某で済ますようなことをするため、ひどい目に遭うこともしばしばだ。しかし、食うということに関しては不味いものほどよく覚えていて、これが後々味わい深い思い出になる。もっとも美味い不味いは対比されてこそのものであるから、不味い物ばかりではどうにもならない。たまには目や舌や胃袋を満足させてやるに越したことはない。
美味いものを知らなければ美味いものを作りようも語りようもないのだが、不味いものは知ろうが知ってまいが不味い。美味さは好みが大いに作用するが、その点、不味さは誰にでも簡単に合意できる凄みがある。

「今まで食ったものの中でいちばん不味かったものは何か」

と問えば、喜々として即答する人が多いであろう。多少は顔をしかめるかも知れない。それがどの店のどんな料理で、どれだけ不味かったかを滔々とまくしたてることだろう。聞く方が未知のものであっても、同様に顔をしかめ、容易く共感できたりする。

これが「美味かったものは何か」という問いになれば、聞かされる方が知っていれば別だが、想像できないシロモノの場合、聞くうちに生返事を繰り返し、どうでもいい話になり下がる。一つや二つ、忘れがたい美味美食が記憶にあるということは幸福なことには違いないが、共感ということに於いては寂しくもある。

そういう次元を超えて強烈なおせち事件が登場、その後の展開があるようだが、社長辞任、返金といった騒ぎになっているようだ。たまたま正月のご馳走ということで騒動になっているが、今後こうした話は増加していくのだろう。
ガジェット通信

共同購入サイトで一気に人気を集めている『グルーポン』にて21000円のおせち料理が、500人の応募が集まることにより10500円という半額で購入出来る。そんなおせち料理が今話題になっている。

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Author:野牛
商才無きウェブ制作&ITコンサル。ピアノ弾きと絵描きと書家を無条件で尊敬する。晴耕雨読、船旅で四方の朝焼けを見るのが夢。

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