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kuma URL 2011-01-18 (火) 01:42

軽々しく言葉を発することは憚られます。
が、それでも尚且つ野牛さんには随分励まされてここまできているような気がしています。ですからやはり一言でもお礼を申し上げたいです。
今までほんとうにありがとうございました。

野牛 URL 2011-01-18 (火) 10:34

こちらこそ、どれだけ感謝の言葉を述べても足らないくらいです。kuma先生が読んで下さる限り、このブログは続けようと思っていたのです。ソレドから始まって何年になりますかねぇ。自分の頭でものを考え、自分の言葉で書く、このシンプルな作業さえ最近は発信される情報が多すぎてついていけませんでした。
そうそう、秦の高祖がモンゴルに朝献をしていた時代があるようです。モンゴルの侵略を恐れて姉か妹を差し出し、相当の貢ぎ物をさかんに送っていたとなれば、中国の沖縄に対する態度も諫められるのではないかと、調べていたところでした。あとはお願いします。
以下は kuma先生のコメントを拝見したときの二人の会話です。

「この方、どちらに住んでるの?」
「大阪。塾を経営してるんだ」
「遠いのね。残念ね。こういう方にあなたのお友だちになって欲しい」
「なんでそう思うの?」
「行って来たら?大阪まで」

2011-06-10 (金) 02:35

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ご愛読ありがとうございました

  • 2011-01-17
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もう世の中がどうなろうが、何がどうおかしかろうが、私には関係なくなってしまいました。食料が高騰しても、銀行数行の破綻をきっかけに世の中が騒々しくなっても、急場凌ぎに公務員年金などあらゆる年金を一本化してなお年金制度が崩壊しても、TPPが何の役にも立たなかったことが分かっても、どうでもいい。もともと蟻の大騒ぎでしかなったのですが、長年、私の漫(すず)ろ言にお付き合いくださいまして、心から感謝致します。
徴税と市場こそが国の体力とばかり外国人参政権をとっかかりに移民を緩和し、そこから自由な発想を持つ有能な政治家や商人が排出され、数十年後、予想しなかったような国に変わっていることでしょう。あらゆる文書は英語と中国語が併記となり、旧国民が新国民にアゴで使われる時代になるでしょう。日本人も荒くなってきましたが、それ以上に風紀は紊乱し、習俗や文化を維持するのも一様のことではないでしょう。これを愁いとすべきかどうかは個々のものです。そして、これらのうねりが大きく変わるとしたら核を持った時になるでしょう。

こんなふうでないとするなら、決断と実行のスピードがあまりに遅いこの国は、ただただ大国の属領として海に浮かんでいるだけのことになるかも知れません。このまま安定を求むより、波乗りたちの如く、失敗を恐れずに重心を巧みに移動しながらやっていくしかないのでしょう。求むべき情報は日本語にはない、と言ってみたところで食って行くには寂しい答えで、詰まるところ自衛しか方策はないのだと思います。弱者ばかり増えてしまって一々救済できない時代には、宗教家からも当たり前に徴税しなくてはならないでしょう。不正が行われやすい電子投票は時系列のトータライザーのようなものを導入し、民間監査機関を設けてからではないと稼働させるべきではないでしょう。国会議員や上級公務員は全ての経費を公開原則で賄い、余計な特権を剥奪し給金を下げ、それでもなおやりたいという志のある人に任せられたらどんなにいいでしょう。

とまあ、ここまでが野牛スタイルだったわけです。ここからは私事を書きます。

今、生前の約束通り、彼女の骨を食い、遺骨を抱き、納骨までのわずかな時間を一緒に過ごしています。彼女は現代では奇種とも言える人で、清流で心をすすぐが如き毎日でした。穏やかで、一挙手一投足が美しく、彼女の口から罵倒語も俗語も不満の一つも発せられたことは一度としてなく、存在自体が奇跡のようでした。亡くなってから聴力や三叉神経、頭蓋のことを障害として把握しましたが、そんなどうでもいいことを彼女は事故の後遺症としか話してくれず、日常の中で傷つてしまったことがあったかも知れません。私は日常にこの悲しみが紛れるのを拒みます。その人柄ゆえに社会的地位のある方々に大変可愛がられた人で、その方々が故人の生前の夢を叶えることにお力添えを惜しまないとおっしゃってくださいます。日常に戻って何らかの作業に没頭し、故人の夢を紡いで行くことが残された人のなすべきことであるとおっしゃいます。故人を偲び、語り継いで行くことが供養だともおっしゃいます。けれども私が万が一何事かを成し遂げたとしても一緒に喜んでくれる人はそこにはいません。喜んでいるだろう自分すら憎悪します。焼き場に車列が向かう際、彼女が見たがっていた雪が、後から後から降りそそぎ、ささやかに願いを叶えてくれました。私はその光景を生涯忘れません。別れが神の仕業なら、出会も神の仕業と思い、再会は叶うと信じています。

ご愛読、ありがとうございました。さようなら。

Comments:4

kuma URL 2011-01-18 (火) 01:42

軽々しく言葉を発することは憚られます。
が、それでも尚且つ野牛さんには随分励まされてここまできているような気がしています。ですからやはり一言でもお礼を申し上げたいです。
今までほんとうにありがとうございました。

野牛 URL 2011-01-18 (火) 10:34

こちらこそ、どれだけ感謝の言葉を述べても足らないくらいです。kuma先生が読んで下さる限り、このブログは続けようと思っていたのです。ソレドから始まって何年になりますかねぇ。自分の頭でものを考え、自分の言葉で書く、このシンプルな作業さえ最近は発信される情報が多すぎてついていけませんでした。
そうそう、秦の高祖がモンゴルに朝献をしていた時代があるようです。モンゴルの侵略を恐れて姉か妹を差し出し、相当の貢ぎ物をさかんに送っていたとなれば、中国の沖縄に対する態度も諫められるのではないかと、調べていたところでした。あとはお願いします。
以下は kuma先生のコメントを拝見したときの二人の会話です。

「この方、どちらに住んでるの?」
「大阪。塾を経営してるんだ」
「遠いのね。残念ね。こういう方にあなたのお友だちになって欲しい」
「なんでそう思うの?」
「行って来たら?大阪まで」

2011-06-10 (金) 02:35

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商才無きウェブ制作&ITコンサル。ピアノ弾きと絵描きと書家を無条件で尊敬する。晴耕雨読、船旅で四方の朝焼けを見るのが夢。

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